2010年07月21日

Video Conference T-Client Enterprise ver 1.0.32 Published No. 7055

ティークライアント バージョンアップ Stable version 1.0.31 for テレビ会議 T-Client Enterprise 4 + 1 has been published on July 12, 2010.

If you use old version, automatically this version is applied by ClickUpdate system. See Web会議 for standard.
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2010年07月14日

自社のVPNの設定を変更せずにセキュアな方法で T-Client を導入できますか? インターネットには接続できます。 No. 6915

ポート 443 認証の必要なプロキシインターネットに接続していなければ、サーバ導入型 T-Client をご利用いただけるとおもいます。

まずお試しいただきたいのが、Web会議 T-Client スタンダードの無料開放ルームが使えるかです。この無料開放ルームのリレーサーバは、ポート 443 で待ち受けしています。

スカイプもつかえるはずです。< br />
OK なら、インターネット上のパソコンにリレーサーバプログラムを、ポート 443 で稼働させれば OK です。

テレビ会議 T-Client エンタープライズの無料開放ルームが使えればASP型が利用できます。しかし、当方の共用サーバで稼働するリレーサーバより、貴社でご用意いただくリレーサーバの方が、より確実といえます。
Java
リレーサーバプログラムを稼働させるパソコンは、下記のどれかです:
  • [Linuxの] レンタルサーバで、Sun Microsystem の Java が使えるもの。専用サーバか仮想専用サーバ (VPS) を選ぶことになります。
  • インターネットに、直接、アクセスできるパソコン。 Windows XP など、あるいは、Java のつかえる Linux。
  • EMOBILE
  • お奨めではありませんが、イーモバイルでつながっているパソコン。ただし、省電力モードでの稼働は、強制切断が多発する可能性があります。 (イーモバイルは、インターネットに、直接、接続されています)
ほかに、T-Client をカスタマイズで対応する方法があります。

VPN で、各支店間を結んでいる場合、インターネット経由のデータのやりとりをせずに、イントラネットだけで完結させる方法もあります。

ご要望をいただきましたら、ご提案申し上げます。
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2010年07月10日

テレビ会議 T-Client Enterprise ver 1.0.32 のリリース No. 7050

ティークライアント バージョンアップ 2010年7月12日、テレビ会議 T-Client エンタープライズ 4 + 1 を、アップデートし、ver 1.0.32 となりました。 ClickUpdateが実装されていますので、1.0.31など、以前のバージョンインストールされている場合は、自動的に、アップデート処理に進みます。

機能自体には、変更はありません。

テキストチャット欄の IP 番号の表示が、初期値で 非表示 になりました。

表示をさせるには、右上隅のセキュリティ設定ボタンを押し、認証します。そこで表示される設定画面で、Debugチェックをいれることで、表示するようになります。

無料開放ルームもいままでと同様に、ご利用いただけます。

リレーサーバは、ver 1.0.31 でも 1.0.32 でもご利用いただけます。
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