2012年01月06日

リレーサーバで複数の会議室を設定する具体例を示してください。 No. 7115

multi room T-Client スタンダードでもエンタープライズでも、追加のライセンスを購入することで、複数のルームを1つのリレーサーバに設定できます。

下記のルームとネットワーク環境を例として、説明します。音声プロトコルは、udp を採用します。

リレーサーバは、Windows版とします。

リレーサーバのIPアドレス: 192.168.1.2

ルーム名待ち受けポート tcp待ち受けポート udp
firstroom 80 80 から 90 までの11個
secondroom 443 443 から 453 までの11個

リレーサーバプログラムの設定は、下記のとおりとなります:

firstroomLocal Port 80
Global Port 80
Audio Protocol udp
Audio Port 80
secondroomLocal Port 443
Global Port 443
Audio Protocol udp
Audio Port 443

ルーターのポート開放は、下記のようになります:

tcp port 80 と 443 を 192.168.1.2 に割り当て
udp port 80 から 90 と 443 から 453 を 192.168.1.2 に割り当て

T-Client エンタープライズの初期設定は、ログインしてリレーサーバに接続するとき、リレーサーバのIPアドレスを表示しません。 セキュリティ設定で、"Debug" にチェックをいれることで、表示できるように変更できます。
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2011年11月29日

T-Client のホームページが iPhone とパソコンでちがいます No. 7330

スマホ アンドロイド携帯や iPhone などのスマートフォンで、Web会議 T-Client スタンダードのホームページを開くと、縦長の、そして、パソコンに比べて小さなスマートフォンの画面に最適化した構成のページが、表示されます。

スマートフォンで、このリンクでパソコン用のホームページを開くこともできます。

また、パソコンから、このリンクでスマートフォン用のホームページを開くことも可能です。

なお、T-Client は、Windows パソコン用のWeb会議システムです。 パソコンにインストールして、ご利用ください。
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2011年11月25日

Flash の開発がおわるときいたのですが、T-Client はだいじょうぶ? No. 8070

フラッシュ プレーヤー開発中止 T-Client の通信モジュールは、Web会議専用に開発されたソフトウエアです。 Adobe Flash とは関係がありません。

そのため、T-Client は、なんの影響もうけません。また、T-Client は、デスクトップ アプリケーションです。お客様の利用するブラウザからも、影響がありません。

なお、2011年11月10日に Flash Player の開発中止が発表されていますが、モバイル向けとのことです。ただ、将来、html5 が普及するにしたがって、パソコンの世界でも、Flash から html5 の内蔵エンジンに、ビデオ描画の仕組みがかわるので、インストール不要をキャッチフレーズにした Flash Player を採用しているWeb会議システムは、混乱するかもしれませんね。

T-Client のここがちがうもご覧ください。
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